素通りしていた重岡くんに落ちてしまった

ジャニーズに興味を持つかなり前、「ごめんね青春」というドラマを熱心に見ていました。

目当ては多数出演していたテニミュ俳優で、重岡くんのことは名前すら知らず、顔に対してもかっこいいとかかわいいとか特別印象を抱いたことはありませんでした。


私が重岡くんに落ちたのは10月にツイッターで見かけた動画で重岡くんのお顔にビビっときてしまい、3日で過去の動画やエピソードを漁り、気づいたらDVD購入。

そう、当時は気にも留めなかったはずの顔に惹かれたのです。


私は女子ドルも好きで、ついこの前卒業した橋本奈々未ちゃんが好きでした。

彼女が最後にラジオで語った「人は必要な時に必要な人に会う」という言葉が大好きなのですが、重岡くんの惹かれてしまったのはまさにこれだな、と思っています。


私の持論ですが、アイドルの魅力は顔でもダンスでも歌でもなく「言葉の力」だと思っています。

アイドルって何もない。求められた形に変容していく。だからこそ紡ぐ言葉が美しい。


そんなアイドルが好きです。アイドルとして生きてアイドルとして死ぬ。そんな覚悟を持って生きてるアイドルが好きです。

それまでの人生を丸ごと投げ捨てた人。


「全てを捧げてきましたから、ジャニーズに」と言い切ることができる人。

重岡大毅は人生そのものが作品で、アイドル。



何言いたかったかわからない!お休みなさい!